イーサリアムが安値から約10%反発。次は40万円、そして45万円へ進めるのか?
中間選挙後の値動き、米国ETH ETFの資金フロー、ビットコインとの比較から、上昇が続く3条件を整理します。
2026年11月5日0:15頃(日本時間)のETH価格は約38.6万円。ここから45万円までは約16.7%です。
一方、米国ETH ETFは10月28日〜11月3日の5営業日で約5.08億ドルの純流出。直近までの資金流出と、その後の価格反発をどう読むかが今回の焦点です。
注目する価格帯は、38.65万円 → 39.8〜40.4万円 → 42〜43万円 → 45万円。
40万円付近の回復・維持、ETFフローの改善、BTCに対する相対的な強さが続くかを確認します。反発が崩れた場合に見直す価格帯や、ドル円による円建て価格の違いも解説します。
皆さんは今回の反発を「45万円への第一歩」と見ますか?それとも「まだ戻りの途中」でしょうか?
予想する価格と、注目している材料をコメントで教えてください。今後もETHの価格帯・ETFフロー・BTCとの強さを継続して検証します。
【チャプター】
00:00 結論:ETH急反発、次は45万円?
00:49 急反発とETF5億ドル流出
01:53 ETFが売られても価格が戻る理由
02:18 中間選挙後の買い戻しと市場心理
03:03 BTCと比べたイーサリアムの強さ
03:32 45万円へ進むための価格帯
04:27 下値で確認する37〜38万円と35.08万円
05:00 3,000ドルでも円価格が変わる理由
06:03 雇用統計・CPIと見通しを変える3条件
06:55 今回の反発は45万円への第一歩?
【次の注目イベント/日本時間】
11月6日(金)22:30:米雇用統計
11月10日(火)22:30:米消費者物価指数(CPI)
※動画の情報基準時点では、上記指標は未発表です。
【情報の基準と見方】
情報基準:2026年11月5日0:15頃(日本時間)。
「約10%反発」は過去24時間の安値35万800円から基準価格38万5,725円までの戻りです。24時間前との騰落率は約+6.46%で、計算の基点が異なります。
ETFの集計期間は今回の短時間の反発期間と一致しません。ETF数値は後日修正される場合があります。
45万円は本動画独自の条件付き上値シナリオで、機関が公表した目標価格ではありません。価格や到達時期を保証するものではありません。
【主な出典】
bitbank公式 ETH/JPY
https://public.bitbank.cc/eth_jpy/ticker
bitbank公式 BTC/JPY
https://public.bitbank.cc/btc_jpy/ticker
bitbank公式 ETH日足(UTC基準)
https://public.bitbank.cc/eth_jpy/candlestick/1day/2026
Farside Investors:米国ETH ETFフロー
https://farside.co.uk/ethereum-etf-flow-all-data/
Coinbase公式 ETH/USD
https://api.coinbase.com/v2/prices/ETH-USD/spot
Kraken公式 ETH/USD
https://api.kraken.com/0/public/Ticker?pair=ETHUSD
AP:米中間選挙の結果報道
https://apnews.com/article/b1d26390b7ed7968435089be6d3bf612
CoinDesk:選挙後の暗号資産市場
https://www.coindesk.com/markets/2026/11/04/bitcoin-rebounds-from-midterm-dip-as-defi-leads-gains
米BLS:経済指標の公表予定
https://www.bls.gov/schedule/2026/home.htm
本動画は公開情報をもとにした相場の解説と条件付きの見通しです。
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